台風位置表データベース 気象庁の台風位置表を台風ごとに引く(2001年〜2026年・過去の記録。予報ではありません)

このサイトについて

これは公式サイトではありません。公開データアーカイブ(個人が公開データを再編成した静的サイト群)が、気象庁「台風位置表(CSV形式)」のCSV 26本を台風ごとのページに並べ替えたものです。国や気象庁が作成・保証したものではありません。

これは過去の記録の索引で、予報ではありません。いま発生している台風の進路や強さは、気象庁の台風情報でご確認ください。当サイトは予報・警報・見通しを出しません。

これは予報ではありません

原典は過去の台風の位置表(確定値)で、当サイトはそれを索引にしただけです。当サイトは予報・警報・見通し・予測を1つも出しません。「次の台風はここを通る」「今年は台風が多い/少ない」のような文も書きません。

気象庁の利用規約は、個別法令による制約について次のように書いています。

一部のコンテンツには、個別法令により利用に制約がある場合があります。

気象業務法(e-Govのサイトに移動)/第十七条第一項に基づく気象庁ホームページの利用に当たっての制約(予報業務の許可)について/第二十三条に基づく気象庁ホームページの利用に当たっての制約(警報の制限)について

気象庁ホームページについて(個別法令による利用の制約)

いま発生している台風の情報は、必ず気象庁の公式ページでご確認ください。気象庁の台風情報・気象庁ホームページ

このサイトがしないこと

  • このサイトは台風の順位を作っていません。並べ替えは台風番号の昇順(=発生順)だけです。「危険な台風ランキング」「最強の台風」「上位◯件」「中心気圧の低い順」の一覧も、ソートUIも作っていません。
  • 合計・平均・最大・最小を作りません。最低中心気圧や最大風速の最大値も計算していません(極値は順位づけの入口になるためです)。このサイトが3桁区切りで出している数は「行数」「台風の数」「バイト数」だけです。
  • 被害との関係を書きません。原典に被害の記録はありません(台風の位置と強度の記録だけです)。当サイトは被害との関係を書いていません。中心気圧の低さは被害の大きさではありません。
  • 地図を描きません(下の節に理由)。
  • 単位を変換しません。ノット・海里・hPa・度は原典のままです。原典の換算表
  • 時刻を日本時間に変換しません。原典の列見出しは 時(UTC) です。変換すると日付が変わる行が出て、原典に無い日付を作ることになります。
  • どの台風が強い・弱い、どの年が多い・少ないという評価をしません。

地図を描かない理由(実測に基づく判断)

  • 原典の経度が 180 を超える行が110行あります(緯度が60を超える行も13行)。凡例は北西太平洋を「北緯0-60度、東経100-180度」と書いていますが、その範囲の外の行が実在します。日付変更線をまたぐ経路を素朴に線で結ぶと、画面を横断する、原典に無い線になります。
  • 記録の時刻の間隔が一定ではありません(6時間ごとの行 20,716行/3時間ごと 1,697行/それ以外 131行。実測)。等間隔とみなして間を補うと、原典に無い位置を作ることになります。
  • 原典は別に台風経路図を公開しています。

→ このサイトは表だけにしました。経路図は 気象庁「台風経路図」でご覧ください。補間・外挿・平滑化は一切していません。

利用規約(原典のホストの規約ページの原文)

CSVを取得したのは www.data.jma.go.jp です。その一覧ページがフッタで張っている規約ページが 気象庁ホームページについてです。原文:

気象庁ホームページで公開している情報(以下「コンテンツ」といいます。)は、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」に準拠した利用条件の下で、利用することができます。

気象庁ホームページについて(利用規約)(2026年10月24日に利用)

出典の書き方について、原典は記載例を指定しています。原文:

(出典記載例)

出典:気象庁ホームページ (当該ページのURL)

出典:○○気象台ホームページ (当該ページのURL)

「図・写真等の名称」(気象庁ホームページより)

気象庁ホームページについて(出典記載例)

コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。

また編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。

(コンテンツを編集・加工等して利用する場合の記載例)

気象庁「図・写真等の名称」 (当該ページのURL)を加工して作成

気象庁ホームページについて(利用規約)

→ 当サイトは「出典」の行と「加工して作成」の行を別の行に出し、出典の字面を原典の記載例に合わせています(全ページのフッタ)。加工の主体は「公開データアーカイブ」です。

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/typhoon/position_table/index.html)(2026年10月24日に利用)

気象庁「台風位置表(CSV形式)」(https://www.data.jma.go.jp/typhoon/position_table/index.html)を加工して作成(公開データアーカイブ)。加工したのはCSV 26本(22,544行)を台風ごとのページに並べ替えたところで、セルの値は変えていません。

規約の名前は「公共データ利用規約(第1.0版)」です(デジタル庁の規約本文)。気象庁のシンボルマーク・ロゴ・キャラクターデザインは規約の適用外と原典が書いているので、使っていません。

robots.txt は www.data.jma.go.jp と www.jma.go.jp のどちらもHTTP 404(存在しない)でした(2026年10月24日の実測)。取得は curl・自分を名乗る User-Agent・同一ホストへ1.7秒以上の間隔で行い、ブラウザを装わず、ログインやbot判定の回避もしていません。TLS を弱める設定も使っていません。

原典の値の書き方(このサイトが実際にやっていること)

原典のセルは字面のまま出しています。1010 にカンマを足していませんし、7.7 を 7.70 にもしていません。2026年のファイルの緯度・経度の末尾に入っている半角空白(644セル)も取り除いていません。3桁ごとのカンマを付けているのは、このサイトが数えた数(行数・台風の数・バイト数)だけです。

日付のうち、このサイトが書いているもの(取得日)は「2026年10月24日に利用」の形です。原典の日付・記号・桁はそのままにしています(修正履歴の 20210329 など)。

原典の読み方(18列すべての凡例の原文・0 の意味・実測した食い違い)

既存の「気象データアーカイブ」との違い

同じ気象庁が原典のサイトを別に1本作っています(気象データアーカイブ)。中身は別物です。

気象データアーカイブとこのサイトの違い
気象データアーカイブこのサイト
原典気象庁「過去の気象データ検索」の年別値気象庁「台風位置表(CSV形式)」のCSV 26本
キー観測地点(気象官署・アメダス)台風(台風番号 616個)
中身地点の気象統計値(気温・降水量・風速の年別値と平年値)台風そのものの時刻ごとの中心位置・中心気圧・最大風速・暴風域・強風域・上陸フラグ
単位℃・mm・m/s度・hPa・ノット・海里
時刻日本時間UTC

このサイトは、この2つのデータをまたいで突き合わせたり、合わせて平均したりしていません。観測地点の値と台風の位置表は別の調べもので、こちらで結び付ければ原典に無い数ができます。

出典と公式の確認先

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/typhoon/position_table/index.html)(2026年10月24日に利用)

気象庁「台風位置表(CSV形式)」(https://www.data.jma.go.jp/typhoon/position_table/index.html)を加工して作成(公開データアーカイブ)。加工したのはCSV 26本(22,544行)を台風ごとのページに並べ替えたところで、セルの値は変えていません。

公式の確認先:気象庁「台風位置表」・データフォーマット(CSV形式)

個人情報

原典に個人情報は入っていません。405,792個のセルは、年月日時・台風番号・台風名(アジア名)・階級・緯度経度・中心気圧・最大風速・暴風域と強風域の大きさ・上陸フラグだけです。氏名・住所・連絡先は1つもありません。都道府県や市区町村の列もありません(だから「どの県に上陸したか」の索引は作れませんし、作っていません)。