台風位置表(CSV形式)を台風ごとに引く
気象庁「台風位置表(CSV形式)」のCSV 26本(2001年〜2026年)を、台風616個のページに分けて並べた索引です。台風1個のページに、その台風の時刻ごとの中心位置・中心気圧・最大風速・暴風域・強風域・上陸フラグが、原典のセルの字面のまま全22,544行入っています。
これは過去の記録の索引で、予報ではありません。いま発生している台風の進路や強さは、気象庁の台風情報でご確認ください。当サイトは予報・警報・見通しを出しません。
はじめに読んでください
年から探す
年の索引(26年)から、その年の台風の一覧へ辿れます。かっこの中はCSVに入っている台風の数です。
原典はどんなデータか
このページは、平成13年(2001年)以降に発生した台風の位置表(PDF、CSV形式)を掲載しています。
原典の一覧ページ
台風番号の決まりについて、原典(別ページ)の原文:
この対応表で台風番号とは、上2桁が西暦年の下2桁、下2桁がその年の台風として発生した順を示しています。
気象庁「過去の台風の番号と名前の対応表」
台風名について、原典(別ページ)の原文:
平成12年(2000年)以降は、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)が提案したアジア名ですが、平成11年(1999年)以前は米国が付けた英語名を記載しています。
気象庁「過去の台風の番号と名前の対応表」
原典とどうやって突き合わせたか
原典のCSVだけを読んで「入っている」と言わないために、原典とは別の3つの資料と突き合わせています。
- 原典の年ページ26枚(台風の一覧・発生した月・
(上陸)/(接近)の印・※速報値の印) - 原典の「過去の台風の番号と名前の対応表」(台風名。一致608/不一致0)
- 原典の修正履歴CSV(10件。現在のCSVと整合10/食い違い0)
食い違いは直さずに数えて、そのまま画面に出しています。いちばん大きいのは「CSVの上陸列が 1 なのに年ページは (接近)」の24個です(凡例が「上陸または通過の直前」と書いているため)。突き合わせの結果・修正履歴
原典
出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/typhoon/position_table/index.html)(2026年10月24日に利用)
気象庁「台風位置表(CSV形式)」(https://www.data.jma.go.jp/typhoon/position_table/index.html)を加工して作成(公開データアーカイブ)。加工したのはCSV 26本(22,544行)を台風ごとのページに並べ替えたところで、セルの値は変えていません。
公式の確認先:気象庁「台風位置表」・データフォーマット(CSV形式)