台風位置表データベース 気象庁の台風位置表を台風ごとに引く(2001年〜2026年・過去の記録。予報ではありません)

台風1404号平成26年台風第 4号(台風1404号)/PEIPAH

気象庁「台風位置表(CSV形式)」の table2014.csv から、台風1404号の行だけを原典の字面のまま並べたページです。このサイトが数えた行数は22行(原典のCSVの行をそのまま数えたものです)。

これは過去の記録の索引で、予報ではありません。いま発生している台風の進路や強さは、気象庁の台風情報でご確認ください。当サイトは予報・警報・見通しを出しません。

原典の年ページでのこの台風の書き方

台風1404号について原典の年ページが書いていること
呼称(原典の字面)平成26年台風第 4号(台風1404号)
発生した月(協定世界時基準)【4月】
印(原典の字面)(印なし)
台風名(CSVの列6)PEIPAH
アジア名(別ページ「過去の台風の番号と名前の対応表」の字面)Peipah
原典の位置表(PDF)T1404.pdf
原典の台風経路図2014年の台風経路図

年ページの原文: 【】内の数字は台風が発生した月(協定世界時基準)を示しています。(接近)、(上陸)は、それぞれ日本に接近、上陸した台風であることを示しています。

台風名は「過去の台風の番号と名前の対応表」の字面(Peipah)と大文字小文字を無視して一致することを確かめています(616個のうち608個が一致、不一致0個)。どちらの字面も直していません。

原典の「上陸」列について

原典の列18「上陸」の凡例の原文:

上陸
1: 上陸(再上陸を含む)または通過の直前、0: それ以外

気象庁「台風位置表(CSV形式)フォーマット」列18

台風1404号では、この列が 1 になっている行はありません(22行すべて 0)。

原典に被害の記録はありません(台風の位置と強度の記録だけです)。当サイトは被害との関係を書いていません。

原典に載っている記録(22行)

並びは原典のCSVの行の順(時刻の昇順)です。時刻はUTCで、日本時間に変換していません。単位は原典のまま(緯度・経度は度、中心気圧は hPa、最大風速はノット、長径・短径は海里)で、換算もしていません。原典の換算表

台風1404号(PEIPAH)の位置表 — 原典のCSVのセルの字面
年月日時(UTC)台風番号台風名階級緯度経度中心気圧最大風速50KT長径方向50KT長径50KT短径30KT長径方向30KT長径30KT短径上陸
201442181404PEIPAH21.8148.4100400000000
20144301404PEIPAH21.9147.8100600000000
20144361404PEIPAH22.0146.8100200000000
201443121404PEIPAH21.9146.0100400000000
201443181404PEIPAH22.1145.2100200000000
20144401404PEIPAH22.6144.6100400000000
20144461404PEIPAH23.1144.2100200000000
201444121404PEIPAH23.5143.3100400000000
201444181404PEIPAH23.9141.7100200000000
20144501404PEIPAH34.3140.41000350007120900
20144561404PEIPAH34.8139.6998350007120900
201445121404PEIPAH25.2138.8100200000000
201445181404PEIPAH25.6137.9100400000000
20144601404PEIPAH26.1136.8100600000000
20144661404PEIPAH26.4135.8100400000000
201446121404PEIPAH26.8135.3100600000000
201446181404PEIPAH27.0134.5100400000000
20144701404PEIPAH26.9133.0100400000000
20144761404PEIPAH26.6132.3100200000000
201447121404PEIPAH26.5132.0100400000000
201447181404PEIPAH26.7131.9100200000000
20144801404PEIPAH26.8131.6100600000000

この表の 0 は「ゼロ」ではないことがあります。原典の凡例では、最大風速は34ノット未満を 0、暴風域・強風域がない場合も 0 と書きます。18列すべての凡例の原文

原典の最初の行は 2014年4月2日18時(UTC)、最後の行は 2014年4月8日0時(UTC) です(原典の行をそのまま読んだもので、台風の発生時刻・消滅時刻ではありません)。

階級の凡例(原典の列7の原文)

階級
(1: 使用しない)
2: 最大風速が17m/s(34ノット)未満の熱帯低気圧
3: 最大風速が17m/s(34ノット)以上、25m/s(48ノット)未満の熱帯低気圧(台風※1)
4: 最大風速が25m/s(48ノット)以上、33m/s(64ノット)未満の熱帯低気圧(台風※1)
5: 最大風速が33m/s(64ノット)以上の熱帯低気圧(台風※1)
6: 温帯低気圧
7: 中心が北西太平洋(北緯0-60度、東経100-180度)の外にあり、6時間以内に中心が北西太平洋の中に入る熱帯低気圧※2
※1 台風とは熱帯低気圧のうち北西太平洋内にあり、最大風速が17m/s(34ノット)以上のものである。
※2 北西太平洋の中から外に出た場合、外に出た最初の時刻まで台風位置表に記録するが、その時刻の階級は7ではなく2~6とする。

気象庁「台風位置表(CSV形式)フォーマット」列7