台風位置表データベース 気象庁の台風位置表を台風ごとに引く(2001年〜2026年・過去の記録。予報ではありません)

台風1421号平成26年台風第21号(台風1421号)/SINLAKU

気象庁「台風位置表(CSV形式)」の table2014.csv から、台風1421号の行だけを原典の字面のまま並べたページです。このサイトが数えた行数は18行(原典のCSVの行をそのまま数えたものです)。

これは過去の記録の索引で、予報ではありません。いま発生している台風の進路や強さは、気象庁の台風情報でご確認ください。当サイトは予報・警報・見通しを出しません。

原典の年ページでのこの台風の書き方

台風1421号について原典の年ページが書いていること
呼称(原典の字面)平成26年台風第21号(台風1421号)
発生した月(協定世界時基準)【11月】
印(原典の字面)(印なし)
台風名(CSVの列6)SINLAKU
アジア名(別ページ「過去の台風の番号と名前の対応表」の字面)Sinlaku
原典の位置表(PDF)T1421.pdf
原典の台風経路図2014年の台風経路図

年ページの原文: 【】内の数字は台風が発生した月(協定世界時基準)を示しています。(接近)、(上陸)は、それぞれ日本に接近、上陸した台風であることを示しています。

台風名は「過去の台風の番号と名前の対応表」の字面(Sinlaku)と大文字小文字を無視して一致することを確かめています(616個のうち608個が一致、不一致0個)。どちらの字面も直していません。

原典の「上陸」列について

原典の列18「上陸」の凡例の原文:

上陸
1: 上陸(再上陸を含む)または通過の直前、0: それ以外

気象庁「台風位置表(CSV形式)フォーマット」列18

台風1421号では、この列が 1 になっている行はありません(18行すべて 0)。

原典に被害の記録はありません(台風の位置と強度の記録だけです)。当サイトは被害との関係を書いていません。

原典に載っている記録(18行)

並びは原典のCSVの行の順(時刻の昇順)です。時刻はUTCで、日本時間に変換していません。単位は原典のまま(緯度・経度は度、中心気圧は hPa、最大風速はノット、長径・短径は海里)で、換算もしていません。原典の換算表

台風1421号(SINLAKU)の位置表 — 原典のCSVのセルの字面
年月日時(UTC)台風番号台風名階級緯度経度中心気圧最大風速50KT長径方向50KT長径50KT短径30KT長径方向30KT長径30KT短径上陸
2014112601421SINLAKU28.4128.0100200000000
2014112661421SINLAKU28.9126.8100200000000
20141126121421SINLAKU29.3125.3100200000000
20141126181421SINLAKU29.7124.0100000000000
2014112701421SINLAKU29.9122.6100200000000
2014112761421SINLAKU29.9121.4100200000000
20141127121421SINLAKU210.0120.3100400000000
20141127181421SINLAKU210.6118.5100400000000
2014112801421SINLAKU311.2117.31000350008120900
2014112861421SINLAKU311.5115.8996400008120900
20141128121421SINLAKU311.9114.5992450008120900
20141128181421SINLAKU312.2113.1992450008120900
2014112901421SINLAKU312.7111.8990450008120900
2014112961421SINLAKU313.0110.7992450008120900
20141129121421SINLAKU313.2110.0992450008120900
20141129181421SINLAKU313.4109.299245000990900
2014113001421SINLAKU313.4108.699835000980800
2014113061421SINLAKU213.3107.9100200000000

この表の 0 は「ゼロ」ではないことがあります。原典の凡例では、最大風速は34ノット未満を 0、暴風域・強風域がない場合も 0 と書きます。18列すべての凡例の原文

原典の最初の行は 2014年11月26日0時(UTC)、最後の行は 2014年11月30日6時(UTC) です(原典の行をそのまま読んだもので、台風の発生時刻・消滅時刻ではありません)。

階級の凡例(原典の列7の原文)

階級
(1: 使用しない)
2: 最大風速が17m/s(34ノット)未満の熱帯低気圧
3: 最大風速が17m/s(34ノット)以上、25m/s(48ノット)未満の熱帯低気圧(台風※1)
4: 最大風速が25m/s(48ノット)以上、33m/s(64ノット)未満の熱帯低気圧(台風※1)
5: 最大風速が33m/s(64ノット)以上の熱帯低気圧(台風※1)
6: 温帯低気圧
7: 中心が北西太平洋(北緯0-60度、東経100-180度)の外にあり、6時間以内に中心が北西太平洋の中に入る熱帯低気圧※2
※1 台風とは熱帯低気圧のうち北西太平洋内にあり、最大風速が17m/s(34ノット)以上のものである。
※2 北西太平洋の中から外に出た場合、外に出た最初の時刻まで台風位置表に記録するが、その時刻の階級は7ではなく2~6とする。

気象庁「台風位置表(CSV形式)フォーマット」列7